雑記

大根の使い分け。煮物に使うのは上?下?

冬の煮物によく登場する大根。私も好きで度々使うのですが、一人暮らしゆえ一本丸々は使いきれないので、上半分か下半分の2分の1になっているものを購入します。

しかし、スーパーに行く度に大根の前で静止。そして、「大根 煮物 上 下」を検索してしまいます。(もう何度繰り返したことでしょう。笑)毎回調べるのに、大根の上下、どっちが甘くて何の料理に合うのかなかなか覚えられません。

そこで、今回は次から調べなくていいように、上下それぞれの特徴と使い方をまとめてみたいと思います。

大根の上下 甘いのはどっち?

部位による特徴

大根は部位によって特徴が違い、上と下、そして真ん中の部分それぞれ甘みや水分量が違います。簡単にまとめると、次のようになります。

・葉に近い上の部分‥‥甘みが強い。水分が多い。食感もいい。

・ 真ん中の部分 ‥‥水分を適度に含み、甘みもある。
           加熱すると柔らかくなるため様々な料理に◎

・先の細い下の部分‥‥辛みが強く、繊維がしっかりとしている。
           水分量も少ない。

 

いい覚え方はないの?

私が毎回調べてしまうのは覚える気がないのもありますが笑、二者択一は覚えにくいからでもあります。

そこで、毎回調べなくていいように、覚える方法はないものか調べてみました!

漢字で覚えるといい!!

●「」という漢字は、四角い見た目と一緒で葉に近い太いところ
●「」という漢字は、下に向かってほっそりとしていくから先端のところ

これで何回も検索していた私も、もう忘れなくてすみそうです。

料理による使い分けは?

部位による甘みや水分量を生かす使い分け方

料理による使い分けは、先ほど書いた甘みや水分量の特徴を生かせるようにします。部分ごとにみていきましょう。

  • 上の部分は、甘みが強く食感も良いため、生食に適しています。
    サラダやお漬物にするといいそうです。

  • 真ん中の部分は、柔らかく甘みと辛みのバランスもいいため、どんな料理にも使えます。
    私がよく検索する煮物はこの部分ですね。きんぴらなどの炒め物にも合うそうです。

  • 下の部分は、筋が多く辛みが強いので、比較的濃い味付けの料理に合います。
    お味噌汁の具などにもいいそうです。

大根おろしは??

これが実はややこしくしている原因でした。

煮物で調べるとすぐに真ん中が適していると出てくるのですが、大根おろしは「上」「下」どちらも出てくるのです。心配性な私が複数ページ調べると迷ってしまう原因になってしまっていました。

しかも、スーパーで今買おうとしているときに考えていられません。結局どっちがいいのでしょうか?

大根おろしで上部を使う場合、甘みが強く食べやすいおろしになります。それに比べて下部を使うと、辛みの強いおろしになります。

つまり、どちらも大根おろしには適しているけれど、甘いのと辛いのどちらの方が好みかによって使い分けた方がいい!ということですね。

自分の好みさえわかっていれば、迷うことは無くなりそうです^^

まとめ

お買い物の度に迷っていた大根ですが、上・真ん中・下のそれぞれの特徴を整理し、覚えることができました。

売っている時は上部か下部かに分かれているので、煮物に使う真ん中は入っているとして甘い方と辛い方の好きな方を選べば解決できそうです。

私の場合は、甘くシャキッとした食感が好きなので、上を買うことが増えそうです^^