お金

お金の本を借りたけれど‥‥

お金に興味を持ってからネット検索をしたり、色々なブログを周ることで情報を集めてきました。確かにネットだとキーワードからの検索が簡単にはできてしまうのですが、情報も信頼できるものばかりではなく、一度書籍からも情報を得たいな、と思うようになりました。

しかしそこはケチな筆者。とりあえず、「図書館で借りられるものは図書館で♪」と思い、本日図書館に出かけてきました。

さて、図書館に着いて今まで行ったことのないお金関係のコーナーで本を探してみたのですが、古そうなものも多くがっかりしたというのが正直なところです。あまり古いと法律が変わっていたりして参考にならないと思い、発行年をチェックして比較的新しい本の中で気になるものを借りてきてみました。

家に帰って最初に読んだのは税金の本だったのですが、「ふるさと納税」の記事を読んでみるとおかしいのです。年収によるふるさと納税の限度額が載っているのですが、明らかに少ない! おかしいなーと思い、発行年を再びみると「2013年」発行の本でした。

図書館で2000年代の本やそれより前の本の中でみると、新しそうに感じて借りてきましたが、既に時代遅れだったようです。間違った情報を仕入れても、と思ったのでザックリ全容は読みましたが、細かいところまで信頼するのはやめておきました。

制度はどんどん変わるもの。古いものを一生懸命勉強したところで、今使えないと意味がありません。ここは自分への投資と思い、読みやすく興味の持てそうな本を買う方がいいな、と反省しました。

逆に言えば、雑誌は最新の情報なので、雑誌から情報を仕入れるのはあながち間違っていなかったのかも、とも思いました。筆者は株を始めるようになってからdマガジンで「ダイヤモンドZAi」と「日経マネー」だけは読むようにしているのですが、最新の情報は手に入るので、これは続けようと思います。

しかし、最新の情報を雑誌で仕入れるとしても自分にはお金に関する基礎的な知識全般が足りていないなぁと感じます。そこの知識は欲しいのです。(なぜ日本では学校教育の中でお金の勉強をしないのでしょう?)

教科書はないのか?と色々調べてみたところ、FP3級の資格の内容は自己資産管理をする上で必要な基礎知識なのかなと感じました。あくまでも自分のために勉強したいだけなので受けるかどうかは別として、自分の知りたいことの教科書としては使えるかもしれないなと思いました。(毎年最新の法律や制度に合わせて参考書も発行されているようです^^)

ということで、一度本屋さんで見てきてみたいなと思います。自分の資産を守れる知識くらいは欲しいな、知らなかったで損をしたくないな、という気持ちがどんどん強くなっている今日この頃です。