雑記

キャッシュレス生活に合うお財布とは?石橋を叩きまくるアラサー のお財布探し奮闘記①

私が今使っているお財布は、もう8年目になる長財布です。気に入って使っていたのですが、去年からキャッシュレス生活に移行し現金を使うことも減ったので、お財布をスリムにしたいな〜と思うようになりました。

持ち物にはとことんこだわる私。お財布選びもリサーチから店舗回りと、とても時間がかかります笑。今回はそんな私のお財布選びを書きたいと思います。

現在のお財布紹介

まずは現在のお財布の紹介です。

マイケルコースの長財布

今のお財布はマイケルコースのもので、購入したのはもう8年も前になります。今でこそ買い換えたいと思っていますが、大切に使ってきたお気に入りのお財布です。流石に8年前のものはもうネットでは見つかりませんでしたので、同じタイプの財布の写真を載せたいと思います。

マイケルコースの長財布のいいところ

このお財布は蓋をするタイプになっていますが、開けるとお札入れと小銭入れを同時に見ることができるのでお会計がスムーズでした。また、長財布なのでお札を折らずに入れられるところも気に入っていました。

そして、いちばんのお気に入りポイントは収納!

このお財布、とにかく収納スペースがたくさんあります! 内側だけでなく外側にも広いポケットがあるのですが、私は現在フルに活用して入れまくっています笑。


【内側】札入れ×2/ファスナー式小銭入れ/カード入れ×10/オープンポケット×2
【外側】オープンポケット

内側のポケットにはクオカードやお守り、お札入れにはレシートなどなど、とにかくパンパンに入れていました。

カードもたくさん持ち歩いていましたが、せっかく入れていても普段使っているカードは限られたもの。(数えてみたところ、10ポケットになんと21枚入れていました笑)財布を変えた暁にはこれらを減らしたいと目論んでいます。

まずは検索から入る。

長財布?折り財布??

お財布選びで最初に迷ったのは長財布にするか折り財布にするかということ。現在のお財布を買ったのは長財布に憧れていた時期だったので、迷いなく長財布を購入しました。

一方、今の私は平日はスーパーの買い出しのみで、そこではカードしか使っていません。職場や休日のお出かけ用に現金も月に2万円入れていますが、使用する頻度はそんなに多くありません。となると、今のお財布はちょっと大きいなと感じるようになりました。

「キャッシュレス生活のお財布」を検索してみても、今はカバンも小さくなっていることから長財布から折り財布に変える人が増えているようでした。私もキャッシュレス生活を一層進めるためにも、折り財布に戻してみようかなと思い始めました。

折り財布といっても二つ折りや三つ折りと、ものによってサイズ感や使いやすさも違います。私はこれまで二つ折りしか使ったことがありませんでしたが、三つ折りの方がサイズ的には小さいようです。これは実物を触って考えようと思います。

しかしながら、やっぱり迷うのが長財布の存在。長財布はお札を折らずに入れることができ、中も見やすく出し入れもしやすいので根強い人気があるようでした。今使っているのは長財布の中でも大きめのタイプなので、薄いタイプの長財布も見てみようと思います。

さらに小さいお財布も検討する?

さらに、長財布か折り財布の二択で悩んでいた私が、キャッシュレス生活に合うお財布の検索中新たに見つけたのがこちら。

「スマートウォレット」というタイプのものらしく、従来のお財布とは全然形が違います。小銭入れもついていますが少ししか入れることはできなさそうです。

ミニマリストの方が好んで使っておられるようで、確かに必要最小限といった印象です。私は実物を見たことがなかったのですが、色々なブランドから出ているらしいので一応この形も候補に入れて実物を見てみることにしました。

ミニマリストの方はキャッシュレス派の方が多いようで、他にも多く紹介されていたのが、abrAsusの「小さい財布」というお財布でした。こちらは、カードサイズなのに現金もカードもコインも入るというもの。

実はこちらのお財布、小さな財布を欲しがっていた母親に昨年プレゼントしました。けれど、残念ながら母親曰く「小さすぎて小銭が使いにくい」そうです。

私も触らせてもらいましたが、確かにコンパクトではあるもののその分現金の出し入れはしづらく、日常的にこの財布一つで生活するというのは難しいと感じました。

なので、今回はこのお財布は除外し、また同様の超ミニのお財布以外で検討しようと考えました。

まとめ

私のお財布選び。〜検索結果より考えたスタートライン〜

●折り財布を第一候補に、スリムな長財布も含めて検討する。
●二つ折りか三つ折りかは実物を見て考える。
●スマートウォレットも実物を見て使い勝手によっては候補に入れる。
●小さすぎるミニウォレットはやめておく。

お店で検索しまくるわけにはいかないので、実際に探し回る前にまずは家でじっくり考えてみました。これを元に、今度は店舗で実物を触ってみながら選んでいきたいと思います。

石橋を叩いて叩いて叩きまくるアラサー。お財布選びはまだまだ時間がかかりそうです。