雑記

アラサーの反省。大切なもの、使わずに置いておいたらもったいなかった。

大切なものがもったいなくてなかなか使えない私。自分で買っていつでも手に入るものはともかく、戴き物は大切にとっておく癖があります。けれど、今回あることをきっかけに反省しました。大切にしていたつもりがむしろもったいなかったのかも、と気付いたお話です。

大事に置いておいたら期限が切れていた。

こちらはニールズヤードのハンドフレッシュナー(手指用化粧水)です。

3年程前に友達に戴いたものなのですが、開けたら急いで使わなければいけなくなるのがわかっていたし、使うと無くなってしまうので(当たり前。笑)もったいなくて使えずに置いていました。

ところが、ふと今日手に取ってみるとなんと使用期限が半年以上も過ぎていたのです。

残念な気持ちになりながら使い方を調べてみたところ、外出先での消毒に使える様子。持ち歩きのアルコールを持っていなかったので、「今使わずにいつ使う?」と、これを機に使ってみることにしました。

期限が切れているので大丈夫かなと思いながらシュッとひと吹きすると、爽やかないい香りに癒されました。そして、使わずに置いておいて逆にもったいなかったなと反省しました。

もしかすると期限切れでアルコールの効果も落ちてるのかも? という心配もありますが、使わずに置いておくよりはいいと思うので、明日から早速持ち歩きたいと思います。

まだあった! 使わないともったいないもの。

そんなことがあり、ふと思い出した他にもおいてあった大切なもの。それは、入浴剤です。(ほんと、なぜ使わなかったんだろう?笑)

こちらは先程のよりさらに前、4年前に戴いたもの。「疲れた時に使ってね」と戴いたのですが、使うと無くなってしまうので(当たり前。2回目! 笑)やはり使えずに大事においてありました。

お風呂場のいつも見えるところに置いてあったので気にはなっていたのですが、もったいなさが勝って今まで使えずにいたものです。(バブとか自分で買ったものは使ってたのですが‥‥笑)

けれど、ハンドフレッシュナーで反省したところだったので、「思い立ったが吉日」と思い切って使ってみることにしました。しっかり包装されているのでこの状態では香りは全くありませんでしたが、開けるとこちらも癒されるいい香り。夕方からゆっくり湯船に浸かってリフレッシュできました。

入浴剤も飾るものではなく、使ってなんぼ。置いておくだけではいい香りにも気付けないままでした。ほんと、逆にもったいないことをしてしまっていたのだなと反省しました。

まとめ

大切なあまり使えなかった物たち。けれど、結局使わないままでは意味がないし、期限が切れたり価値も下がっていってしまいます。大切だからこそ使わないと意味がない、そんな当たり前のことに改めて気付きました。

  • 宝の持ち腐れ
  • Not possession but use is the only riches.
    (所有ではなく使用こそが唯一の富である。)
  • Better spent than spared.
    (使わずにとっておくよりも使った方が良い。)

すぐに直すのは難しいかもしれません。でも、「大切にする」=「とっておく」ことではなく、「価値の高いうちに有効に活用する」ことではないかと考えるようになりました。

使えずに置いてあるもの、実はまだあります。シートパックや石鹸などなど、どれも使えばなくなるものばかり。けれど、フレッシュな方がいいものでもあります。今回の反省を生かして、大事に置いておくばかりでなく大事だからこそ使っていきたいなぁと思います。