お金

10年以上貯めていっぱいになった貯金箱を開封してみた。

大学生の頃から貯めている、かれこれ12〜3年くらいになる貯金箱がこの度いっぱいになりました。お金が入らず、それどころか横から開きかけてきていたので笑、開封してみました!

守銭奴がニヤニヤしながら開けた貯金箱の中身は一体いくらになっていたのでしょうか?貯めてきたお金とのご対面&勘定はお金好きにはたまらない幸せの時間でした笑。

ということで、 貯金箱開封の滅多に来ない楽しみを精一杯楽しんだ過程を、そのままご紹介します。

まずは重さを測ってみる。

こちらが今回開封する貯金箱。

10年以上かかって貯めたもの。数える過程もじっくり楽しみたい!・・・ということで、まずは重さを測ってみました。

貯金箱の重さも合わせて1761gでした。

全部1円玉なら2000円未満??いやいや、そんなことはないはず。

さて、開封してみることにしましょう。

さぁ、いよいよ中身とご対面!と思ったら鍵があきませんでした。

この貯金箱、小さな南京錠を鍵で開ける仕組みなのですが、南京錠の本体がお尻から真っ二つになってしまいました。

もう寿命だったようです笑

苦労したけれど、ようやく南京錠を外し、いよいよ中身とご対面!

ジャジャーン!

開けて最初にご対面したのは千円札でした。

お札を入れていた記憶はあったのですが、数年前だったので何枚入れていたかの記憶はなく。

数えてみると、なんと3枚重ねて入ってました。

いきなりウハウハの展開です。

さて、次は小銭を数えていきたいと思います。

どうみても一番多そうな一円玉から攻める。

一円玉は10枚ずつを1セットに重ねてそれを1行に10ずつ並べていきました。

が、これがやってもやっても終わりません。

しかも1円玉は10枚×10でようやく100円。途方もない作業に思えました。

でもお金を数えるという守銭奴には楽しすぎる作業なので、不思議と全く疲れません。笑

1円玉は全部で712枚入ってました。でも、こんなにあっても712円。1円玉の悲しい性ですね。笑

1円玉を並べながら出していくと山盛りだった貯金箱の中身は半分くらいになっていました。

予想はしていましたが、やはり1円玉が多かったようです。

ちょっとガッカリ。でもまだわかりません。期待を胸に次に進みます!

5円玉を数えていたら、嬉しい発見が!

続いて5円玉に取り掛かったのですが、ここで嬉しいことが!

なんと、小銭の間から折り畳まれた千円札がもう1枚出てきました!!

5円玉は全部で108枚でした。

まだ続きます。

額の小さな小銭の順にどんどん攻めていく。

5円玉が終わった時点で貯金箱の中はほとんど10円玉ばかりに見えました。

が、諦めずに小さい順にまだ勘定を続けていきます。

10円玉は意外と少なく、全部で91枚でした。もうちょっとあるかと思っていたので少し残念でした。

10円玉を出してしまうと、底が見えてしました。悲しいけれどあとちょっとです。

残るは3種類。少ないながら500円玉もあるようです。

さ、ラストスパート!!

数え終わりました。

どどん!!

全部並べたのがこの写真です。貯金箱は空っぽに、小銭たちはビシッと種類別に並んでスッキリ! 今見ても気持ちいいです笑。

さて、結果をご紹介します。

1円玉712枚712円
5円玉108枚540円
10円玉91枚910円
50円玉7枚350円
100円玉10枚1,000円
500円玉4枚2,000円
千円札4枚4,000円

合計   9,512円

‥‥ということで、10年以上ためていっぱいになった私の貯金箱の中身は9,512円でした! 数えるのに45分くらいかかりました。お金に触って楽しい時間でした。が、終わったら指が真っ黒でした笑。

おまけ

私がお金を数えるのを、じっと遠くから見ていたやつがいました。

実家で飼っている猫です。

終わったのを見て、少しずつ遠くから近付いてきました。

光るものが好きだからお金に興味があるのかな?と思ったのですが、遊び出したのは貯金箱の鍵でした笑

最後に癒されました。

以上、楽しすぎた貯金箱の開封でした。10年後にまたやりたいな〜と思うところですが、最近はキャッシュレス生活のため現金が発生しません。その上、全部現金は全てマネーフォワードで管理しているので、数えてウキウキ♪みたいなこともできなくなってしまいました。

貯金箱が恋しくなったらこの記事を読んで思い出そうと思います。笑