【祝Jr.卒業&ご結婚】私を二度も沼に引きずり戻した林翔太くんについて語ってみる。

6月20日の夕方。いつものようにTwitterで推しJr.の林翔太くんを検索したところ、驚きのニュースが飛び込んできた。それは、1ヶ月前に私をジャニーズ沼へと引き戻したJr.林翔太くんの結婚とJr.卒業のニュースだった。

このブログにおいても名前は出さないまでも登場していた私の推しこそ、この林翔太くんだった。卒業したはずのジャニーズ沼へと私を二度も引きずり戻した林翔太くん。

このおめでたいタイミングで、こっそり彼について語ってみたいと思う。

私が初めて林翔太くんを認識したのは、一度目の沼にハマっていた中高生時代だった。

その頃の私の推しは、当時J-supportから名前が変わっていたK.K.Kittyだったのだが、それと同時に当時チビジュだった二階堂くん(現キスマイ)と山本亮太くんがかわいいなぁと思って密かに応援していた。

そんな二人が気付いたらユニットを組んでいたのだが、それがA.B.C.Jr.。私の記憶では最初5人で途中から6人になっていたように思うのだが、Wikiには最初から6人として載っているので、私の記憶違いかもしれない。

とにかく、A.B.C.の弟分的な存在でちっちゃいのにしっかり踊るかわいいJr.に夢中になり、A.B.C.Jr.を応援するようになったのだが、しだいに気になったいったのは、まだ八重歯の残る林くんの存在だった。

私にとっては今映像がみたいナンバー1グループなのだが、当時自分用に保存したDVDはほとんど見られなくなっており、ネット上にもほとんど落ちていないので記憶の中だけのグループになってしまった。

あっ、一つだけ持っていた。それは「翼魂DVD」である。しっかりとは写っていないもののA.B.C.Jr.としての映像が円盤として見られる作品である。もっと写っていれば最高だったが、それでも貴重な映像である。(買っていた自分、えらい笑)

少クラでチビジュが歌った「君だけに」「ラブレター」は、繰り返し見た映像で、最近Youtube上で再び見れたのが嬉しく、またまたリピートしてしまった笑。

私にとって林くん伝説の始まりは、A.B.C.Jr.である。

ちなみに、A.B.C.Jr.は途中でメンバーが変わって林くんもいなくなり、最終メンバーは後のキスマイになるのだが、あの時のことは今思い出しても悲しい。

その後、大学に入って一度ジャニーズ沼から抜け出した私。そんな私が再び沼に戻るきっかけになったのが、林翔太くんだった。

嵐好きの友達にコンサートのDVDを見せてもらったのだが、この時見たのが「ARASHI AROUND ASIA+ in DOME」。ここでニノが歌ったソロ曲「秘密」のバックで踊っていたのが林翔太くんだったのだ。

振り付けの可愛さも相まって可愛すぎる林くん。私はあっという間に沼に引きずり戻されてしまったのだった。

「秘密」の林くん(というか、バック4人みんな)は本当にかわいくてオススメ。もちろんニノもかわいい。曲もかわいい。最高の映像である。

私が沼に戻ってきた時、林くんはThey武道という新たなユニットを組んでいた。

そこにはかつて一緒に押していたA.B.C.Jr.の山亮も。もうそれだけで満足だった。新しく加わった竜くんや江田ちゃんと合わせて4人のThey武道は再び私の好きが詰まったユニットとなった。

その頃のThey武道のテレビの活動は少クラで見られる屋良くんのバックダンサー的な役割が多かったが、4人で踊る曲や林くんのソロパートがある曲もあり、歌もダンスも成長した林くんは、前以上に好きなJr.になっていた。

先日実家を探しまくり、数枚のDVDを見つけたのだが、They武道とふぉ〜ゆ〜中心に編集されており、その頃の私がいかにThey武道にハマっていたのかがわかった笑

久々に見たThey武道はかわいくてカッコイイ最高のグループだった。They武道の中で私が最も印象に残っている曲はうたばんでタッキーが歌った「ヒカリひとつ」のバックである。

こちらも映像が残っていたのだが、見た瞬間に当時の気持ちが蘇った。最初のポーズから間のダンス、フォーメーションまでThey武道のカッコ良さが詰まっている。

私はバックで踊るJr.が結構好きで、もちろんメインで歌って踊って欲しいのだが、先輩の後ろで映り込みながら職人のように踊る姿に萌えるタイプである笑。そんな私にとって、They武道時代のベストを選ぶなら「ヒカリひとつ」である。

とはいえ、少クラのソロやTheyだけの曲も捨てがたい。こうやって書いていて思うのだが、やっぱりThey武道が大好きだ。

3度目の沼は今年のGWから。嵐の公式がYoutubeに無料公開してくれていた「untitled」のバックに再び林くんを見つけてしまったのだ。

嵐を中心に見ていたはずなのに、途端に気持ちは林くんの方へ。何度も止めたり巻き戻したりしてあっという間に沼に引きずり戻されてしまった。

私が沼から離れている間に大好きだったThey武道はなくなり、うち3人のメンバーと新たなメンバーを加えて宇宙Sixというグループが結成されていた。しかし、私が戻ってきた時にはその宇宙Sixからも既に脱退し、無所属Jr.としての活動を始めていた。

2月には単独でドキュメンタリー番組も作ってもらっていたようで、ネットに落ちていたのをやっとこさ見つけて見ることができたのだが、真面目にひたむきに頑張る林くんの姿に一層好きが加速してしまった。

また、小さい頃から努力してきた結果、ダンスも歌もさらに上達した林くんはさながら職人のようで、滝沢歌舞伎ではソロパートももらい、さらに活躍する姿に私は完全に沼の底まで引きずり込まれてしまった。

過去に自分でとったDVDを見るだけでなく、2度目の沼では手を出さなかったプレゾンのDVDも購入し、見れば見るほど林くんの魅力に日々ハマっているのが現在である。

2度目の沼時代、プレゾンや滝沢歌舞伎に出る林くんに会いにいかなかった自分が今更ながら非常に悔やまれてならない。

まだ見られていない作品がいくつも残っているので、今度は社会人パワーで買い揃え、まだまだ楽しむつもりである。

宇宙Sixについては既に林くんも抜けてしまった後に見ることになったが、6人体制も5人体制も非常にバランスの取れたいいグループだったと思う。私が結成中に沼に戻れていたら、間違いなくハマっていた。

6人時代の宇宙Sixに出会いたかったし、パフォーマンスを生で見てみたかったなぁと思うくらい。リアルタイムで見ていなかった私が言えるものではないが、機会があったらぜひ6人の宇宙Sixを見て欲しい。

そんな私は過去の体制の宇宙Sixが好きすぎて動画を探して身漁ったが、現在の宇宙Sixも愛すべきグループである。

4人中3人が30を超えているとは思えない可愛さ。そしてキラキラ感。宇宙Sixで初めて知った原くんも好きになってしまった。

林くんは(Snow Manとしてデビューした目黒くんも)いないけれど、宇宙Sixのことは、これからも応援していきたいと思っている。

A.B.C.Jr.に始まり、They武道、宇宙Sixと複数のユニットを歴ながら自分自身の道を歩むために無所属となることを選んだ林翔太くん。そしてこの度、Jr.を卒業し一人の俳優としての活動が約束された。

ひたむきな努力から着実に力をつけた歌やダンスは彼の大きな魅力であり、今や舞台でも活躍する俳優となった。今なお成長し続ける姿はキラキラしており、元気を与えてくれる存在である。

2度も沼から離れた私がえらそうなことは言えないが、そんな私を沼に引き戻してくれたのは2度とも林くんであったことは紛れもない事実で、やはり彼にはそれだけの魅力があるのだと思う。

書きたいことが多すぎて上手くまとまらなかったが、とにかく林くんが好きだということ。そして彼に出会えて良かったという気持ちでいっぱいである。

私はこれまでずっとテレビや雑誌のみの応援しかしてこなかった。しかし、コロナ自粛から放たれチャンスができた暁には、生のパフォーマンスを見に行き、林くんの応援をしたいと思う。

歌って踊るアイドルの林くんが大好きだけれど、アイドルとしての林くんはもう見られないのかなと思うと、寂しい気持ちがないわけではない。でも、彼自身が選んだ俳優という道を進む林くんのことも応援していきたい。

林翔太くん、本当におめでとう。
これからも頑張ってください。