雑記

やって後悔するより、やらずに後悔する方が良くない?

「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい」という言葉、よく聞きますよね。

逆があってもいいはずなのに、一般的に「やって後悔の方がいい」という意見が圧倒的なように感じます。

でも、なんでも後悔する私はこう思うのです。

やらずに後悔した方がよくない??

みなさんはどう思われますか?

「やらずに後悔」は悪いこと?

もちろん、後悔はしないに越したことないですよね。私的にランキングにすると次のようになります笑

〜やる?やらない??ぽむ的ランキング(笑)〜

1位 やって後悔しない

2位 やらないで後悔しない

3位 やらないで後悔する

4位 やって後悔する

そう! やるにせよやらないにせよ後悔しないのが一番なんです。

でも、やってみなきゃ後悔するかどうかってわからないですよね?

もしかすると「やらなくても」後悔しないかもしれないんです。そしてそれはやってみないとわからない。

だとすると、絶対後悔しないと思える時は自信を持ってやってみたらいいけれど、「後悔するかも」と思うのなら、やらない選択だってありじゃないかと思うのです。

でも、世間的には「やらずに後悔」は悪みたいなんですよね。

もちろん後悔しない結果になればいいけど、そうとは限らないのに「やった方がいい」と決めつけるのは違う気がする。

もし失敗して後悔することになったとしても「やった方がいい」と全面的に決めつけてしまうこの考え方が、私はどうも苦手です。

「やらずに後悔」には無限の可能性がある?

また、私はこうも思うのです。

「やらないで後悔」には無限の可能性があるのでは?

「やって後悔」の場合は、既に結果が出てしまっているので、後に残るのは失敗した事実しかありません。

でも「やらずに後悔」の場合に残るのは、「やっとけば良かった」という気持ち。

つまり、裏返して考えると「やっていれば成功していたかも」という希望的観測も残せるわけです。笑

これって結構大きいと思うんですよね。

結局どっちも後悔している訳ですが、やっていない場合は「もしかしてやっていたら成功したかもしれない」という望みも残せるのです。

世間的には、「もしかしたら成功したかも」=「やっとけばよかった」という強い後悔に結びつくようですが、ものは考えよう。

私はこれを、「やらずに後悔」の無限の可能性と受け止めています。

まぁ、後悔しないに越したことはないんですけどね。(いろいろ言っても、それが何より最強なのです笑)

「やって後悔」した方がいい場面もある。

さて、私と同じ「やらずに後悔派」の方の中には、このような意見を持つ人もいるようです。


やって後悔したら、やった分の時間がもったいない。

でも、私はこの意見には同意しかねます。

私が「やって後悔したくない理由」はそこにかけた時間じゃないのです。

心配なのが時間ということは、「チャンスがあるのに努力するのを惜しんで後悔する」かもしれない状況だということ。

やらない理由が、努力やそこにかける時間を惜しむということなら、やらないのはもったいない。

「やらずに後悔するよりやって後悔した方がいい」と思うのです。

逆のことを言っているようですが、私が思う「やらないで後悔した方がいい」時というのは、日常のとても些細な場面でのこと。

時間や努力を惜しんでチャンスを逃した後に「やってたら成功してたかも」なんて言えないですよね。

だから、「やって後悔」を選ぶ場面と「やらないで後悔」を選ぶ場面とどちらもあってしかるべきだと思います。

「やって後悔」?「やらずに後悔」??自分にとって良い選択を。

人生の大きな選択や努力を求められる場合においては、後悔するかどうかをさておき「やってみる」ことが大切なことも多いです。

でも、日常の些細な場面や自分のその時の状況によっては「やらない選択」をすることも、決して悪いことではありません。

大事なのはその時の自分。

その時々で、自分が「やる」「やらない」どちらを選ぶべきなのか、自分にとって良い方を選んでいきましょう。