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【楽天カード】公共料金のポイント還元率改悪への対策は?お得な乗り換え先を発見!

先日、楽天より公共料金等の楽天カード利用獲得ポイントに関する案内が来ました。それによると、公共料金の支払いによる楽天ポイントの還元率が6月から5分の1になるとのこと。ドケチなポイ活民にとってこれは由々しき問題!

ということで、損しないためにもお得な乗り換え先を考えてみました。ご紹介します。

公共料金の楽天カード利用獲得ポイントはどう変わる?

楽天カード使用によるポイント還元率は基本的に1%。

現在は公共料金にもそれが適用されているため、100円の支払いにつき1円分のポイントが還元されています。

毎月必ず支払いがある公共料金の還元は非常に大きいため、今までは楽天カードで公共料金の支払いをしてきました。

ところが、6月から(楽天カードに記載される利用日が6月1日以降のものから)還元率が5分の1に。つまり、500円ごとに1円しか還元されないようになるというのです。

5分の1って。それ少なすぎない??

楽天カードの改悪でポイント還元がどれだけ減る?

私の月々の電気代支払い額から還元ポイントがどれだけ減るのか比べてみました。

〜オール電化で月に7000円電気代を支払っている私の場合〜

  • 現在(還元率1%)
    1ヶ月の還元ポイント・・・70円
    年間にすると・・・840円
  • 改悪後(還元率0.2%)
    1ヶ月の還元ポイント・・・14円
    年間にすると・・・168円

積み重なるとやっぱり大きいなぁ。

毎日1クリック1円をコツコツ貯めている私からすると、この改悪は結構痛い。

そこで、楽天カードからの乗り換えも視野に入れて検討してみることにしました。

公共料金がお得に支払えるクレジットカード は?

クレジットカード支払いで100円につき1円以上還元されるクレジットカードをあげてみました。

〜還元率が1%以上のクレジットカード〜

  • リクルートカード・・・1.2%
  • P-oneカード Standard・・・請求時1%割引
  • JCB CARD W・・・1%
  • Orico Card THE POINT・・・1%
  • dカードGOLD・・・1%
  • エポスゴールドカード・・・0.5%〜1.5%

これまでは楽天カードが還元率1%だったので、それほど考えずに楽天カードを使っていましたが、他にも結構あるようですね。

調べてみるって大切です。

このうち、dカードGOLDとエポスゴールドカードは有料。でも、エポスゴールドカードはインビテーションを受けると永年無料でつくることができます。

エポスゴールドカードのポイントアップショップとは?

エポスゴールドだけのサービスで、300以上ある対象ショップから選んだショップ3つまでのポイント還元率が3倍になるというもの。

本来エポスカードの還元率は0.5%なのですが、これを使うと1.5%にあげることができます。

ちなみにポイントアップ ショップで選べる公共料金は次のとおり。

各社電力料金も含まれています。

このポイントアップショップは通常の赤いエポスカードではなくゴールドのみの特典。

エポスゴールドの年会費は5,000円かかってしまうのですが、インビテーションを受けることで会費を永年無料にすることもできます。

ほとんど使っていない私でもゴールドのインビテーションを受けることができたので、まだ持っていない方はとりあえず通常のエポスカード を作って定期的に使いながらインビテーションを待つのがいいと思います。

他にもモバイルSuicaなどが登録できるようです。

還元率改悪の楽天カードからの乗り換え先はエポスゴールドに決定!

公共料金のポイント還元が1%還元から0.2%になる楽天カードを使い続けると、年間700円弱損してしまう私。

ちょっとでもお得に公共料金を支払う方法を探した結果、これまであまり使っていなかったエポスゴールドカードを使うのが良さそうだという結論に至りました。

エポスゴールドなら1.5%還元で月平均7000円電気料金を払う私なら、年間1260円の還元!!

楽天カードで払ってきたこれまでよりも400円以上還元ポイントが増えることになります。

今まで以上のポイント還元があるなら、尚更エポスゴールドカードを使わない手はないな。

ということで早速ポイントアップショップを設定してエポスゴールドカードに乗り換えることにしました。

今回のポイント還元改悪がなければ、エポスゴールドカードはお得さに気づかないまま眠ることになっていたかも。 ・・・と思うと、ポイント還元改悪も悪いことばかりではないなと思いました。

定期的に色々なことを見直しながら、少しでもお得に生活していきたいと思います。