雑記

セーラームーンに思いを馳せるアラサーの巻

先日スマホを見ていると突如目に飛び込んできた記事がありました。それは、「ゾッとする怖さ!『美少女戦士セーラームーン』忘れられないトラウマ演出3選」

紹介されていたのが自分の中ですごく印象に残っていた回であり、どっぷりハマっていた頃のことも思い出して懐かしくなっちゃったので、ちょっと書いてみようと思います。

無印第1話のなるちゃんママ

最初に紹介されたのが無印の第1話。

妖魔がうさぎの親友、なるちゃんのママに化けており、この妖魔が恐ろしいビジュアルだというもの。

私にとってもこの妖魔の印象は非常に強く、セーラームーンで思い出す妖魔トップ10に入るキャラでした。

なので「バッチリ思い出せるわ〜♪トラウマもわかるわかる。」と思っていたのですが、久々に見たくなってAmazon Prime で見てみると、思っていたのと違ったのです。

ガリガリ感は覚えていた通りだったのですが、髪型が・・・・

思てたんと違う。

私の想像上のモルガの髪型はなるちゃんのそれだったんですよね。でも実際はなるちゃんのママの髪型。

なので、中途半端に覚え違いをしてなるちゃんを妖魔に混ぜちゃってたようです(笑)(なるちゃん、勝手に妖魔化してごめん。)

子供の頃の記憶ってあてにならないなぁと思いました。

無印第45話のセーラー戦士たちの死

続いて紹介されたのが、DDガールズと戦ってセーラー戦士たちがどんどん死んでいく第45話。

当時幼稚園児だった私は、まさか大好きなセーラー戦士たちが死ぬなんて思ってもみませんでした。

この回については死んでしまった衝撃と、最初にまこちゃんが死んじゃったということだけ強く覚えていたのですが、今回この記事を読んでセーラー戦士たちの死に様が記憶より遥かに壮絶だったことを思い出しました。

一人ずつ戦って勝っていくのではなく、犠牲になりながらチームとして勝つことにつなげる。

子供にも大人気だったアニメと考えるとどうなんだろうと思う部分もありますが、だからこそすごい作品なのかもと今なら思えます。

ちなみに、この記事を読んでから第45話を見たいという気持ちが日に日に強まっているのですが、第45話だけ見てもダメな気がするんですよね。

かといって44話分見るにはめちゃくちゃ時間がかかる・・・。悩ましいです。

・・・と言いながら、見ないという選択肢はもうないので笑、ぼちぼち見ようと思います。いつになるかな?笑

突如思い出したセーラームーンごっこ

この第45話の記事を読んだ時、急に思い出されたことがありました。

それは、幼稚園でセーラームーンごっこをした、ある日のできごと。

私は、幼稚園でよくセーラームーンごっこをしていたのですが、その日もみんなでセーラームーンごっこをしようという流れになりました。

そして選ばれたのが、順番に死んでいく第45話。

役を決めたのとやるシーンを決めたのと、どっちが先かは覚えていないのですが、私がその日担当することになったのがジュピターだったのです。

しかも、記憶によると自分で立候補していたような・・・

え、最初に死ぬやん。

そう、最初に死ぬんですよね(笑)

私自身、誰とそれをやったのかも覚えていないのですが、ジュピターの最後のセリフを言って死んだフリをした後、「あとはずっと死んだフリしてるだけやん」と気付き、失敗したと思ったことだけ強く覚えていました(笑)

・・・にしても「セーラームーンごっこ」って何なんでしょうね。できることなら、子供時代のセーラームーンごっこを見てみたいものです。

結構シュールなんだろうなぁ(笑)

好きだったセーラー戦士は・・・?

私が好きだったのは、恐らくまこちゃんだったように記憶しているのですが、幼稚園児だった頃の私はそれを友達に言えず「アミちゃんが好き」と言っていました。

というのも、通っていた幼稚園ではアミちゃんが一番人気だったから。

みんなと一緒じゃなきゃダメという訳のわからない同調主義が幼稚園の頃からあった私は、みんなと違うキャラが好きって言えなかったんですよね。

一体何から自分を守ってたんだろう??

劇場版セーラームーンRの入場特典でもらった紺色の袋にもマーキュリーを選んで入れていたのを覚えています。(あれも、みんなとお揃いにしたかったんだよなぁ。)

私は今でも好きなものとかを聞かれると答えに困っちゃうところがあるのですが、人目を気にして自分の思いが言えないのは幼い頃からだったのかもなと気付くきっかけになりました。

ちなみに、この話を妹にしたら「お姉が好きなのはレイちゃんじゃなかった??」と言われてしまいました。

もう何がなんだかわからない(笑)

子供の頃の記憶ってあてになりませんね。

大人になってから何度か途中まで見直したことはあるのですが、最後まで見れたことはないので、今度こそ最後まで見てみようと思います。